Diary 2007. 4
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4月1日 (日)  一聞惚れ

「一目惚れ」では無く「一聞惚れ」とでも言うのでしょうか。
私は一目惚れは何度もあつた方なのですが、一つの言葉を聞いて「惚れる」と言う出来事は只一度だけ有りました。
「セイオロサム」 この漢字を出せないので画像で見てもらいたいと思います。
「セイオロサム」とはアイヌ語で「貝がらのあるところ」と言う意味で、場所はと言いますと、帯広から車で30分程走ると着く小さな町で、とてもかわいらしい素適な町です。「池田町」を80年ほど前にはこの場所を「セイオロサム」と呼ばれていたのです。 町に沿つて十勝川が流れているので、アイヌの人達はこの川で貝を採取していたのでしょうか。 話は少し逸れましたが、「セイオロサム」はこの小さな町で造つているワインの名前なのです。 

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4月3日 (火)  とても素適です。

1週間ほど前になりますが、帯広から30分ほど北へ走ると「十勝牧場」と言う、牛馬の繁殖を主に手がけている広大な牧場がありまして、私は簡単に考えていたのですが、「牧場へ連れて行つてもらえないでしょうか」と、メールのやり取りからこの牧場へ行く事になつてしまいました。
プロカメラマンの大田さんなのです。 彼とは2年ほど前に雑誌の取材で知り会い、それからメールなどでお付き合いなどをしていました。
今日のお話の主題はこの様な話ではなく、「十勝牧場」のお話をと思いました。 帯広からさほど遠くは無い所なのですが、やはり「灯台元暗し」でした。この牧場の歴史はほぼ、100年くらいにはなるのでは無いでしょうか。 敷地は東西7キロ、南北10キロだそうです。 馬は800頭位いるそうです。 サラブレツトでは無く、俗に言う「農耕馬」なのです。
まず、牧場の事務所へ行き撮影の依頼をしたところ、とても心良く応じていただき「馬」の責任者に相談してくださいとの事で、さつそく「馬」の事務所の方へ案内されまして、責任者の方に場内をとても親切に案内していただきました。 責任者は、まだ結婚前{多分}の女性の獣医さんなのです。  適職とはこの事を言うのでしょうか。
彼女は馬が好きで好きで堪らない、馬達も彼女が好きで、すぐに甘えて来るのです。 日焼けした笑顔がとても素適でした。

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4月6日 (金)  今夜が最後の夜です。

今日で4日が過ぎるのですね。 早いもので、意外と淡々と過ぎ去つてしまうものなのですね。
家族の皆が実家へ、春休みを使い帰つているところなのです。 やはり食事は単調になつてしまいますね。 料理は好きなのですが、私1人だけになると作らなくなつてしまいますね。 仕事が残つている時など冷蔵庫から食材を出してきて、事務所の机の上で仕事をしながら口に運んでいる様になつてしまいました。 独身男性はこうして栄養のバランスが崩れて行くのでしょうか。
でも、私の食生活がぎりぎりの所まで来ると、救いの手が指しのべられる様なのです。 今日のお客さんとの仕事の打ち合わせは「豪華昼食付き」
だつたのです。 メニューはダツチオーブンを使いチキンスープカレーヲ頂いて来ました。 あまり食べ過ぎてしまいますと打ち合わせに差し支えますので、そこそこにお替りをさせて頂きました。 奥様から「今日の久慈さんの顔、疲れている様に見えますね」と言われました。やはり寝不足と食生活は、顔に現れるものなのですね。
「あーおいしかつた」 お世辞などでは無く、これまでダツチオーブンは3度ご馳走になりましたが、味がその度に上がつています。 

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