Diary 2007. 7
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7月3日 (火)  不思議なところ。

知つていたつもりの所が、実は通つた事が1度も無かつた・・・。 そんな場所、ありますよね。
見つけてしまいました。 つい2週間程前です。
現場の帰り道、気になる道をみつけるとついつい走るつてしまいます。 あつたのです。 私の夢のなかの光景にはまだまだ遠いものがありますが、それでもやや近い空気を感じる場所を発見しました。 今日で5回程見にいきました。   
150メートルくらいのメインストリート。
かつては、駅が在り50戸ほどの住居があり、3軒のお店があつたそうなのです。現在ではその当時の面影は記憶の中だけに残り、絵に描いた様な荒れた光景があるだけです。 この150メートル程の間には家内工業の会社が1軒。 郵便局が1軒、なんと家族と暮らす交番が1軒、廃校になつた小学校が1つ。 聞くところ、ここには5世帯ほどの方達がお住まいなのだそうです。  私はふつふつと何か湧き上がるものがありました。 私はここに家を作りたくなつてしまつたのです。 「仕事としてなのですが」・・・。
さつそく土地の交渉です。 

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7月27日 (金)  不覚でした。

3週間ばかり入院していました。 今日は外泊と言う事で、2日程家に泊まり、3〜4日後には退院の予定です。 今日は久しぶりのビールとパソコンです。  7月7日に足場からコンクリートの土間に落下してしまいました。 車椅子から松葉杖まで一通り体験してきました。 今考えると、何か他の事も考えていたのかも知れません。
入院している時には怪我の治療は第一に思いますが、その次に来るのは自身の心の状況なのかと思いました。 やはりお見舞いなど、元気付けられる事が大きな支えになる事を改めて知りました。
入院中は些細な事な事なのですが、職員の方、患者の方にも挨拶をすると、当たり前の事なのですが気持ちが近着くように思いました。



7月29日 (日)  静養しています。

やはり3週間もベツドの上で大人しくしていた性か、椅子に座つていても以前の自分の体の様にはなかなかいかないものですね。  ここしばらくは、左足にギブスと右手の松葉杖のお世話になります。 松葉杖の世界も確実に変化している事を知りました。 私が病院からお借りして来ました松葉杖は木製では無く、アルミで出来ていまして、とても軽量化された優れものなのです。
松葉杖は木で作るものと思い込んでいましたが、簡単に覆されるものなのですね。 ここに置きましても1つの職種が衰退して、また1つの職種が生まれて来る事を知りました。


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