Diary 2008. 6
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6月13日 (金)  夕食時の話題。

我が家の夕食時の話題です。
「中2の息子」・・ ○○の家で豚、飼つてるんだつて。 「私」・・○○君の家は農家でもしてるの?  「中2の息子」・・お父さんも知つてるつしょ。 「私」・・家からそう遠くもない住宅街のなかに住んでいる、ごく普通のご家庭なのです。 「私」・・大きい豚なの?  「中2」・・小さいに決まつてるしょ。  「私」・・私のお客さんで、家の傍に自家用の豚を何頭か飼つている・・・育てて食べてしまつたので小屋は現在、空き家になつていましたので、「飼つていた」と言う方が良いと思います。 今年も何頭か飼うそうなのですが、「食用」として飼ついているだけなのです。、○○君の「子豚」は何やら「ペツト」として飼いはじめたようなのです。    ○○君の携帯に農家で働いているお母さんから「今日から家で豚を飼うからね」とメールが入り、全てが決まつたそうです。  息子の話をもう少し詳しく聞くと、○○君のお母さんが仕事に行つている農家に、生まれつき病気の子豚が1頭いて、間もなく処分される運命にあつたそうなのです。 うーん・・・お母さんは子豚の運命を変えたのです・・・。 子豚は家の中でドツクフードを食べているそうです。  息子いわく、子豚のちんちんは病気なので取つてしまつたそうなのです。 子豚は何時までも小さくはないので、いずれかは巨体になつてしまうのでは・・・。
以前、私の友人は子供の頃、両親が3人兄弟に子豚を1人に1頭ずつ与えてくれ、3頭とも老衰まで飼い、最後はお墓に埋めてあげたと言う話を聞いた事を思いだしました。
○○君家の子豚君もやさしいお母さんに出会えて何よりでしたね。 OKを出したお父さんもすごいですね。  

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