Diary 2009. 2
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2月1日 (日)  8年が過ぎていました。

今日、以前に建てたお家の子供部屋に間仕切り壁を作つてきました。 子供達も中1の男の子と小3の女の子に育つていました。  出会いは、10年前のモデルハウスでした。 私としての勝手な印象なのですが、「美男、美女」でした。
とても印象深い1軒なのです。 話を進める前に奥さんから「私の父に会つて下さい」父いわく、「騙されるな」と言うことのようで、お父さんの「面接」を受けてきました。 その時以来、私はこのお父さんのファンになりました。 この父あつて、この娘有りなんだなあ。ととても感心した事を思い出します。 お父さんはどう思つているか知りませんが、この「面接」以来私は年齢は少し離れていますが「友人」なのです。


2月8日 (日)  復帰できました。

5日の夜から水泳のサークルへ1年半振りに復帰しました。 翌朝、目が覚めると体中の筋肉が熱く感じました。 復活ではなく「復帰」と言う程度なのです。 この所、そこそこにはプールで体を慣らしていたつもりなのですが、水着のとても良く似合う「女性コーチ」の指導は顔はいつも笑顔なのですが、指示する内容はなかなかなのです。
でも、きつい練習が続いた後はやはり何かしら上昇して行くような気持ちになりますね。  「気持ち」だけなのですが。  仕事もとても似ていますよね。 


2月14日 (土)  気がかりな事の1つ。

幾つかの気がかりな事の中で「気がかり度」ベスト10の中に「壁の中の石碑」があります。  私が勤めている頃の古い話なのですが、あるバイクショツプの改造工事での事です。 外装などのスケツチに遣り甲斐のあつた事を思いだします。 
この建物は何度も増改築を繰り返している建物らしく、間仕切りなどを壊すとかなり古い構造部分が出てくるのです。 ある壁と壁が普通でしたら90度か45度程度で交わるところ、なぜか中途半端な角度で交わる部分があり、この部分の壁を剥がすと何と中から「石碑」が出てきたのです。   私はまだこう言うモノに対する感度は鈍かつたせいか、一応オーナーにどうするかお伺いをたて、また塞いで図面通りに壁を造り工事は無事完了しました。 なぜか「石碑」の文字も読んだ記憶も無く、カメラにも収めなかつたのです。 今の私でしたら、この下には「小判」の入つた瓶が埋まつているのでは無いでしょうか?とオーナーの耳元に...。
 オーナーの「そんなもん、塞いでよ」と軽く言つた事は当然の事で「ショールムの中に石碑が立つている光景は墓石のショウルームではないのでしょうが無いことなのです。  それ以来近くを通ると「壁の中」が気になるのです。


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