Diary 2009. 6
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6月5日 (金)  しばらくぶりでした。

慌しい毎日でした。[言い訳からはじまります}
主に仕事に追いかけられたり、追いかけたりという日々をおくつていました。  仕事の話は当然の事なので「コンセプトとか納まりは」とかの話はつまらないので省略しますね。  
第1にはこの所、泳ぎが快調なのです。 先週の日曜日、隣のコースをマイペースで泳いでいる

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6月9日 (火)  道路淵で見つけました。

お財布は1度、お店の電話ボツクスで拾つた事がありました。 その時は交番では無く、お店のおばさんに預けました。 
余談ですが、お財布の中には千円札が7枚入つていました。 私はこの千円札の折り方に感心したのです。 私でしたら7枚まとめて折るところ、このお財布の中の千円札はきちよう面にも1枚1枚丁寧に2つ折なのです。 大切な7千円入りのお財布、店のおばさんに「落とした人が来たら渡してくださいね。」と預けました。 おばさんは一瞬「ニヤ」つとした表情に見えましたが・・・。
今回見つけたものはお財布では無く倒木なのです。 現場の帰り道、一瞬草むらの中から見えたです。 家での探し物の時にはなかなか見つけられないのに、興味のあるものは別なのですね。 車を降りてこの倒木の大きさなどを見てみると、樹種は「楢」直径70センチ、使える部分の長さは11m。樹齢は100年は経つているのではないかと思うのです。 札速この「楢」の持ち主を捜したところ、近くに住む方で快く譲つていただける事になりました。 持ち主の方は「ついでに横に立つている木もついでに切つて持つていつてもいいよ」と言われ、またまたその立ち木を見にいきました。  直径40cmの「タモ」樹齢60年は過ぎているのではないかと思われるなかなかのものでした。 さて、この大木を作業場まで運搬する事が一仕事です・

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6月20日 (土)  働いた建物

先月の事なのですが、帯広から車で40分ほどの清水町へ仕事で出かけた時に見つけた建物のお話です。 町中を走つているとなかなか趣きのある木造の建物が目に入りました。 通り過ぎられない何かを感じたのです。 このことをうちの家族は「悪い癖」と言つていますが・・・。
この建物の外観の写真を何枚か撮つているうちにやはり中も見てみたくなり、趣きのある建物は何か言葉少なく微笑む「美人ママ」にも似ていて、つい入つて見たくなるものですよね。  そう決めたらさつそく「今日わ、通りがかりの者ですが」と、見るからにただ者では無い木製の両開きドアを開け中に入り、応対くださつた奥様にこの建物の生い立ちなどをしつこく聞き、とても親切に教えて頂きました。 
すると、この建物は昭和11年に竣工した「北海道拓殖銀行清水支店」との事でした。 略して「拓銀」。 後にも先にも日本初の破綻した都市銀行なのです。  早くも20年くらいになるでしょうか。
現在は印刷会社として「現役」なのです。室内はインクの臭いが漂つていました。  
 天井が高く、カウンターなどほぼ当時のままなのには驚きました。  事務所へ帰り、この「発見」の話を「福ちゃん」にすると、彼女も血が騒ぐようでしたので翌週に現場のついでに再度見学に訪れました。 「今度は会社子も見たいと言うので・・・」 
最初は遠慮気味の彼女でしたが、だんだんと私以上に隅々のチエツクが始まり、「この折り戸の丁番、取り替えた跡がありますよ!」だつて。 住人を前にして私はそこまでは言えません。      今度は菓子折り持参で奥の金庫室の中まで入れていただこうと思つています。 


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