Diary 2010. 10
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10月1日 (金)  坂の上の家

以前お話した「パチンコ」型の丸太が無事に土間に建ちました。 オーナー自ら丸太の皮剥きからペーパー掛けまで、休日と体を使い頑張つていただきました。 この異型の丸太にはきつと自分の子供のように愛情が湧いてくるのでは思います。 (オーナーファミリーに女の子が誕生しました)  私のデジカメの充電コードが見当たらず現場の様子をお見せ出来ないでいるのですが、Y字の片方は2Fの子供部屋の壁を突き貫けました。 もう片方はぎりぎりのところでベランダへ渡るための吹き抜けに掛かる通路をかわす事が出来ました。 クレーン車で吊り上げ、丸太の方向を定められたので予想以上にスムーズに事が運びました。 事前の打合せでオーナーご夫妻には多分、枝の片方は子供部屋の床か壁を突き貫けるのでは無いかとそれとなくお話して有りました。奥様の返答は「躓かなければ良いです。」この言葉を聞いて私は勇気付けられました。すかさず、「どうしても邪魔でしたら切つて薪にされたらいいですよね。」と付け加えました。 「坂の上の家」の前には見事な桜の木が有り、遠くには日高山脈が眺められ、背後には牧草畑なのです。

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10月31日 (日)  日曜日の朝。

音楽が体の中へ入つてくるしばらくぶりの日曜日の朝です。 家族はまだ布団の中なのでこう言う時は何か得をした様にも思います。  家族から見ると只「浮いている」だけのようですが。
しばらくぶりにストリートビューを見てみました。 瞬時に国境を越え、町並みから建物、庭先までお国柄の違いが感じられます。 私は町並みの空の色がとても気になつてしまいます。
どんよりした空の画像が続くとつい晴天の町を捜してしまいます。 イタリアのミラノ近郊の町に立つ道路標識を見て驚きました。「MANIRA
10166」「BANGKOK8712」「HANOI8543」当初は意味が分かりませんでしたが何度か眺めていると「うーんー」と感じるところがありました。

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