Diary 2011. 10
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10月11日 (火)  信号待ち

仕事途中信号待ちをしていると3〜4歳の女の子と母親が横断歩道歩いてきました。 私は何を考えるでもなくただぼんやりと親子を見ていました。
母親はただ前を向き歩いて(当たり前ですが)、女の子は横断歩道に敷かれている白いラインとラインの間をお母さんの後をピョンピョンと跳びながらついてゆきました。 もしもこの光景が逆だつたらと思うとつい可笑しくなつて来ました。 
大人になるにつれ目に写るる光景とそれを受け止める受信力にはやや曇りも出てくるのでしょうか。 信号待ちは時間のロスにしか感じませんでしたがなかなか良い事もあるものなのですね。

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10月12日 (水)  別世界

私の兄弟、親戚には公務員がいないのでお話する訳ではないのですが、今日の出来事をつい語つてしまいたくなりました。
あるお役所へ図面を持つて行き細部の相談(確認)に行つた時の事です。「たらい回し」3人。
手洗いの位置に付いて(大の大人、私も含め4人)が限られた時間を費やすほどの事では無いとは思うのですが、(夕食時、家族との会話には恥ずかしく話題にも出来ない内容)。
お役所の方との会話  私「ここで手を洗うつて言うんだから洗うん事になるんじやないの?」
女性担当者「それは認められません。」(言い方が家の娘によく似ています。妻には似ていません!)部下?の男は隣で虚ろな表情。(妻と私?)
私「このプランは3年前から相談に来ていて、プランは変わつて無ませんよ。 
替わつてるのはお姉さん方(居酒屋のお姉さんとの会話レベル)の顔だけだと思うけど。(担当者の表情は明らかにあきれて・・・) 私「建物の完成は来年の9月なんでそれまで居てくださいね。」
担当者「私は居ます!」(部下の男性はやはり虚ろ)(さほど広くも無く静かな事務所内の職員の空気は「あんた、最低ー!」と言つているようでした。 家の娘でしたら「お父さん、最低ー!」。お役所に行くとなぜかふつふつと闘志が湧いて来てしまうのは遺伝のような気がします。(こうして10代からの職場を振り返つて見ると経営者、上司、などの方々にも立てついていました・・・。)
10年ほど前になりますか、地元の建築指導課(指導と言う名称も職員の気持ち、勘違いさせる一因かとも思います)でお昼休み直前に確認申請書を提出したところ修正部分があり訂正後、再提出と言う事になりました。担当職員が書類を私に返す態度に(ふつふつではなく、瞬間に沸湯しました)自分の性格は「温厚」と長い間勘違いしていた様にも思うことも有るのですが、お昼休みに入つた7階のフロアーは「シーン」。訂正書類を持ち、再度行くと激突した職員の顔はあの時以降見る事は無くなりした。
気の性かそれ以来私が建築指導課へ行くとヒヤリとした空気を感じます。 「気の性でしょうか」
このブログを書いた夜、寝る前に思い出しました。 私も短い間でしたがコームインしてました。

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10月22日 (土)  おー...えー。

士幌、足寄と現場が始まり今日もよく通る田舎道の一時停車の手前で減速し何と無く道路脇に目をやると6帖間ほど、高さ1.8mほどの金網小屋の中にやや大きめの鳥が何羽か見えました。 何か気になり、車を脇に止め小屋の中をみたところ中にいた鳥は「カラス」が20羽ほど。 小屋をのぞくと以外と大きなカラスたちはいつせいに騒ぎはじめました。 なぜこんな道路脇に大きな金網の小屋を作り、「飼う?」ヒツチコツク監督の映画「鳥」
を思い出しました。 カラスは観賞用又はペツト? そんな事を思う前に金網小屋の床に転がる幾つかの固まりに目が行ました。 「まさか?
まさかではなくカラスたちの食料が....。
動物の胴体、あばら骨のある胴体のまま埃まみれになつた肉片ではなく「胴体」なのです。   もしもこれが深夜の出来事でしたら、後ろを振り向くと多分そこには斧を持つた男が立つているのではないかと思う様な光景なのです。 何度見ても「胴体」なのです。 さつそく写真をパチパチと写していると隣に幾つか並ぶ直径2メートル程の錆びた高さ1.5mほどの円柱の中から「ビーブビー」と動物の声が聞こえてくるのです。 そこには小さめな金網製のぞき窓が付いていてそこから
「ぶた」が1頭入つていました。 円柱のスチール缶には屋根は僅かしか無く雨ざらし状態。雨の中の出来事だつたので余計に感じたのかも知れません
が、劣悪な状態の「カラスと豚」何の組み合わせ
なのでしょうか?


10月29日 (土)  続報

カラスの牢獄の続報です。
先週、ここから8キロ程の所に建設中のオーナーと打合せが有り、札速「カラス牢獄」の件を尋ねてみました。 僅かばかりの不確かなオーナー情報では「カラスを売つている」との事と「豚は知らない」とのことでした。 ところが今日もたまたまここを通りがかると青年が何か「カラス牢獄」の前で作業をしているのを見つけ「ジェイソン」にインタビューをしている気持ちですかさず車を止め「質問攻撃」すると青年は素直に私の質問に答えてくれました。「カラスを買いに来る人もいる」「豚は猪豚です」私の尋問にスラスラと口を割りました。
気になることになると調べ尽くさなければ・・・と言う気持ちになつてしまうのです。 この施設の経営者・カラス牢獄へ置いている肉の塊の正体・・・。 猪豚の行く先・猪豚の劣悪な飼育状態(生まれ変わるときには猪豚にだけは・・・)などなど、まずカラス牢獄の肉片は「鹿」らしいです。(熊では無い)社長が獲つて来た鹿を・・・。 生きている鹿では無いので驚きはしませんが・・・。 なかなかの「社長」ですね。
お金にならない事に従業員


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