Diary 2011. 9
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9月2日 (金)  目覚めの音楽

題名を知らず何年も聞き続けている曲があるのです。 朝、机に向つた時など瞬時に仕事に入る事の出来る不思議な曲です。 モーツアルトとだけ知つていたのですが曲名を読むと「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
第1楽章〜第4楽章。「小さな夜の曲」....
夜聞くより部屋のカーテンを開ける朝によく似合いそうに思います。 疲れが朝まで残る日が続く毎日とまではいかないのですが、1日置きくらい。  
仕事ではなく「水泳」のせいなのです。 このところタイムの短縮に目覚めてしまい「朝のけだるさ」は昨夜の「水泳」が原因。 仕事と水泳にだけは妻のお咎めもさほど無いので助かつています。
4日ほど前の夜のプールで、以前話かけた事のある
イタリアの女性(スイミングキヤツプを取るととてもチャーミングな方です)にタイミング良く10分間の休憩に入つたのでまたまた話しかけてみました。 彼女はかたこの日本語を話せますので私は「日本語」の北海道訛りで。 以前からイタリアの人がいたら聞いてみたい事があつたのです。ここに書くこともはばかる全くどうでもよい事なのですが、とにかく彼女に聞きました。 「イタリアの男性は皮靴を履く時に靴下をはかない人が多いのですか?」
質問の意味を理解した瞬間彼女の表情は曇りました。 この質問のレベルは逆の立場だつたら「あなたの家に忍者住んでいますか?」より少し低いかなー。 


9月9日 (金)  挨拶にも変遷が

昨年「おばあちゃんと暮らす家」を建てている時現場の前を通る中学生、高校生達が皆気持ちよく私に挨拶うをして行くのです。 この様な事を話題にする私はすでに汚染されてしまつているのでしょうね。 挨拶で思い出すある埃の被つた記憶があります。 東京貧困生活も2年が過ぎた頃、友人3人張り込んで「デニーズ」へ初めて入つた時の衝撃です。 メニュー、金額もさほど記憶には無いのですが唯一注文を取りに来たウエイトレスの言葉と表情に驚きました。 驚いたのは多分私だけかとおもいますが。 見るからに育ちの良さそうな学生のアルバイトが「ようこそデニーズへ」丁寧な言葉と覚めた無表情さに今も思い出すシーンです。 (私達がバツチイのは事実でしたが)
言葉と表情の格差とでも言うのでも言うのでしょうか。 あれから30年後、近くにあるヨーカ堂のレジのおばちゃんが両手の指を重ね「ようこそイトーヨーカ堂へ」すると近くの地元スーパーのおばちゃんも遠慮気味に両手の指を重ね「ようこそスーパー〇〇へ」。
その後北海道資本のコンビ二のおばちゃんも「ようこそ〇〇マートヘ」さすがに夜の学生バイトまでは徹低していませんでしたが。 30年の歳月で心にも無い挨拶が北海道の奥にまで伝染してしまうのでしょうか。 心温まる挨拶に戻るまで何年かかるかなー。 現場前を通つていた中高生達はいつまでも伝染しないでほしいです。 



9月25日 (日)  見た事、聞いた事など。

先週より足寄町の高台(山奥)の工事が始まりました。 山の稜線沿に道路を200m造るところから始まり、水道、浄化糟、電気の引き込み、杭の打ち込みから始まり基礎工事、1階の床までは雪が積もる前までにと考えていますが。 お家は酪農を営まれ、子供4人との6人家族です。


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