Diary 2012. 12
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12月1日 (土)  訪ねてきた青年

彼が訪ねて来てから2ヶ月ほどが経ちます。 建設中の「ありがとう牧場」、奥さんからの電話で山崎君(以前牧場で働いていた東京の青年)の友人が、東京からバイクで来て建設中の家を見て、私に会いたいと言つていますが〜。 私は事務所で仕事の日でしたので「何の話か分かりませんが、まあどうぞ」と言うわけで2時間後、初対面。
35歳(独身)・表情は自信無げ・建築家志望(お〜)。 2時間程彼と話を聞いているとかなり気持ちが落ち込んでいる様子でした。 帰り際に彼のカメラに残つていたご両親の家(彼が唯一設計した建物)の外観の小さな画像を2枚ほど見せてもらいました。 小じんまりとまとまり、清楚な印象をうけました。 その後メールのやり取りをする様になり、小さな画像でしかなかつた「御両親の家」の細部など見せてもらいました。
この家に暮らす彼の両親は幸せだろうな〜。
35歳、実務経験無し、建築は独学、私の35歳当時を思い出すと驚くばかりです。
そこでさつそく彼にプランを依頼してみました。自社所所有地(清水町)に小規模なアトリエ付きの住宅を2棟計画をしていてその内の1棟です。
時間はかかるかと思いますが楽しみです。 


12月28日 (金)  夜の訪問者

1週間ほど前,夜9時過ぎ仕事(らしい)をしていると。 事務所玄関先で何やら音が・・・「ガターン・バタバタ」。 また近所の猫かなーと思い出てみると窓ガラスのところに「羽根の塊?が」よく見るとフクロウ(野鳥の本で調べてみるとフクロウ科、オオコノハズク)が迷い込んで来たのです。
「フクロウ=幸運」ちがつたかなあ〜。 セキレイは今年訪問して来ましたが、やはりフクロウは存在感があるな〜などと眺めてから家族を呼び、
このフクロウを放すか、それとも家で飼うかと言う話になりネツトで飼育方法などを調べてみると
「止めておくのが懸命」との事でした。 餌は生きたネズミ、ミミズなど・・・。さつそくダンボール箱から、気持ち良さそうにしてサツサと雪の夜空へ帰つて行きました。
放してから気が付いたのですが、玄関そばに置いていたシーサーの片方をフクロウは粉々に壊して行つた様なのです。
(幸運 − シーサーの片方=0)
夜の訪問者はさて置き、事務所に「薪ストーブが付いたのです」 12月18日 点火しました。
煙突を立ち上げる為、分かつてはいたのですがいざ屋根を壊し始めると大工さんが「本当に屋根、壊していいのかい?」その一言に一瞬気持ちが怯みました。  妻にはストーブの話はしておいたのですが、屋根を壊してまでの話はしていないので、とにかく素早く煙突工事を終わらせなくては
と言う訳でしたが屋根の上は気温−15℃まで下がり工事は雪の中難航(大工さん、ご苦労様でした)しましたが5日めに無事「点火」に漕ぎ着ける事が出来ました。
「薪ストーブ」存在感ありますね。 仕事では何台と付けてきたのですが、これほどだとは思いませんでした。 (燃えるおもちやを持つた様な気持ちかも)ストーブの前に椅子を置くと時間を忘れてしまいます。

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