Diary 2012. 3
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3月9日 (金)  ぽすとデザイン

すでに完成していました2軒のお家の郵便ポスト、出来ました。(スケツチですが)    

なかなか集中できませんでしたが(追い込まれるとまた違つてきます)
明日から大工さんが製作に入ります。オーナーからの要望は1つは「パンダ」もう1つは「いつものでは無いデザインで」。 大工さんの手の空いている時にいくつか作つていたのですが振り返つて見ると12年程モデルチエンジはしておらず、マイナーチエンジを何回か・・・。 これを機会に同じデザインは止めることに決めました。(すでに作つてあるのはどうしょうかな〜)
来月に入りますと足寄町の放牧酪農家の住宅工事が本格的にはじまります。 最初は除雪に汗を流します。   薪ボイラー(床下暖房はかなり強烈です)、クラフトマンストーブ、パツシブ換気と私としてはとても新鮮なものばかりです。
仕事としてとてもわくわくしています。(ドキドキかな〜)


3月27日 (火)  築30年、生活3ヶ月。

先日、私のお勤め時代に担当しましたご夫妻が事務所に見えられました。 早いもので建てて30年の月日が経つていました。 お互いの顔にはそれなりに歳月を感じるところが有りましたが、お家は30年後なかなか良い顔になつています。
実はお見えになられたご夫妻は、完成当時の新居に3ヶ月程暮らし札幌へ転勤。
当初は3年ほどで帰りますと聞いていたのですが2年後に私は(かつこ良く言うと)独立(正確に分類すると失業的無収入)、そしてご主人は札幌勤務が長くなりその後更に転勤と・・・30年。 お互いお家のお話で30年後にまた盛り上がれる事は幸せ?かと思いました。
建てたお家は転勤6年目から賃貸に切り替え、2家族のかた達が思い出を作つて行きました。
今日、来年秋に定年を迎えようとしているご夫妻からの相談はこの家を「リフオームするべきか」それとも「建て替えるべきか」。
家は軒の深い平屋建てで周辺になかなか存在感を漂わせています(私の見解ですが)。
取りあえず金額を2通り見積もつてみましょうと言う事になりました。


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