Diary 2012. 5
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5月11日 (金)  偶然はまだまだ続きがありそうです。

2年程前お家をたてさせていただきましたBさんとの出会いは、たまたま公開した住宅をご夫妻で偶然訪れた事からはじまりました。 打ち合わせをはじめて行くうち、ご夫婦と私に幾つかの小さな接点が有つた事に気がつきましたました。 Bさんご夫妻の住む町と私の住む帯広から60キロ、年齢も20歳以上離れています。
最初に「偶然だ〜」は自転車を買うお店が同じ(ご主人はかなりな自転車通)。 2つ目は私がこの町を通ると、良く立ち寄るラーメン店が同じ(私は只の客でしたが、ご夫婦は店主とはお友人でした)。 3つ目。ご夫婦が親の代から親しくお付き合いされ、私の父も友人としてお付き合いし、また私の家族も度々家族の写真を撮つていただいている町の写真屋さん。 当時は偶然は重なる事も有るのだなあ〜と思つていました。 Bさんの家が完成して2年半がたち、突然の「東京勤務」の辞令。 勤務は2年間の限定との事でしたので小さなお子さん2人を連れ、Bさん家族は東京へ越されました。 しばらく家を空けられるので越される前に電気・設備機器などの対応の為お伺いしまし、引越先は「東京のA市」と聞きまして、A市は私が20代の頃に住んでいた町だつたので「偶然〜」などと話が盛り上がりました。A市と言つてもそれなりに小さな駅も幾つか有り、捉えどころの無い規模の町なので「夏の暑い時にはお子さんと3人、こちらで過ごされては?」見送りました。 後日、Bさんと設備の件でお話する機会が有り、正にA市でのお住まいは、当時私の住んでいたアパートから目と鼻の距離。 これからもBさんご家族とは偶然が続くのかも知れませんね。
引越先近くに建つA市図書館、当時私は図書館の運営方針の斬新さに驚き(蔵書は貴重品ではなく、消耗品・館内での勉強は禁止)無職(失業中)の頃なども良く時を過ごしていました。さつそくBさん家族も通いはじめたそうです。


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