Diary 2013. 1
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1月18日 (金)  先生の自邸。

送られてきた季刊「TOTO通信」を開いているとあるページのところで一瞬、胸から熱いものがこみ上げて来ました。 「特集」には1つの時代を築いた建築家の背景と自邸を藤森照信が探つて行くものです。  
山口文象先生を知つたのは私が21歳。先生が73歳。 夜間の専門学校2年目の頃だつたと思います。 設計製図の若い先生から、建築家の講演があるので一諸に聞きに行かない? と誘われた事がきつかけでした。 私は最前列で先生と司会者の話を聞く事が出来、講演が終わると誘つてくれた物静かな先生をさて置いて、私1人興奮」していました。 その後、人にはお話出来ない出来事があり、この出来事をきつかけに山口文象先生と縁が(先生は災難だと)出来、お家にお伺いする事になりました。 お会いした先生は眼光鋭い(呆れていたのかな〜)青年でした。 73歳の方を前にして「青年」などと書くのはおかしいかと思われる方もいるかと思いますが。 

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1月29日 (火)  深夜の事務所にて。

深々と降る雪の夜はさほどではないのですが、吹雪の夜、1人仕事をしている時には薪ストーブからこぼれる炎がとても心強く感じます。

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