Diary 2013. 10
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10月2日 (水)  クロスクラブコンサート

6月のコンサート、素敵でした。
年2回のクロスクラブコンサート、11月の案内が届きました。 会場は池上線久が原駅下車。 池上線、久が原駅はこじんまりとした駅で、走る電車はどこか札幌の路面電車に似た可愛らしさを感じます
11月か〜、行けない訳でもないし・・・行つて見よううか・・・。 行くと決めてしまうと、仕事、家の事も進んでしまうかー・・・。
10年ほど前に作らせていただいたお住まいのお庭のリメイクを4日ほど前から進めています。
構想1年半(その内、私がプランをまとめなかつた
のが1年入つています)、建てた当初のお庭はオーナー以上に私は気に入つています。(当時は体力もあつたのか、確か私1人でほぼ作つたせいかも知れませんが)私とオーナーの意見は近いところも有るので、足して1.5で割つたデザインで進んでいます。今日はコンクリートの流し込みに一汗かいてきまた。
画像は、ほぼまとまつてきたお家の模型です。
こうして眺めていると「あ、あれも、これも」とまとまつたはずが、いろいろ気になりはじめます。
「2馬力の家」、核心部分に入つてきました。

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10月7日 (月)  週末でした。

仕事の区切りがついた気持ちになつたので「行楽」してきました。 行き先は「トムラウシ温泉」。
片道80キロ程でしょうか。 メンバーは家族(88歳になる私の父も一緒です)5人。
紅葉はもう1週間ほどすると全開のようです。
途中、廃校になつた小学校の建物(岩松小学校といいます。説明看板を読むと昭和51年廃校と書かれていましたので、最後の卒業生は現在50歳なのですね。)トムラウシ温泉は「奥地」と言う表現がピタリ合うところです。 温泉の建物を見るとつい私は「ここまでどの様にして資材と人を運び込んだの?」と工事の苦労をついつい我が身の事の様に1人想像してしまいます。

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10月13日 (日)  高速を走り、足寄町へ。

週末は何か「桃太郎」のお供気分です。
昨年お家を作らせていただいた「ありがとう牧場」の皆さんが足寄の収穫祭にチーズのお店を出店されると新聞で読み、家族で出かけてきました。 チーズフォンデイユ,ソーセージセツトを楽しくお話をしながら青空の下で美味しくいただきました。
ほのぼのとした空気が漂うのんびりとしたお祭りで私好みです。 出店に置いている「ヒグマの頭」、迫力ありました。買う気は無かつたのですが、「おばさん、これ売つてるの?」するとおばさん、「縁起がいいかなあ〜と思つてここに置いてるの」と・・・。             (あまり縁起が良い感じしないけどなあ〜。)
妻は「これ本物なの?」と耳を触つていました。
ヒグマと人間の世界が逆だつたら・・・などとつい、映画「猿の惑星」を思い出してしまいます。

13年程の時間が経つと、赤ちゃんだつた白樺並木も成人になりました。
B・B「丘」ご夫妻にお食事にお誘いいただき(娘と)、楽しいひとときを過ごさせていただきました。(昨日、土曜日の事です)      先週1週間も打ち合わせ、プラン、現場、見積もりと慌しく過ぎてしまいました。今週は少し余裕をもつて泳ぎ時間を長めにと思つています。

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10月15日 (火)  真白でした。

遠く北に見える大雪山の山々は1日にして真白。
来ました、もうすぐサンタグツツが店先に飾られますね。
少々気持ち、落ち込みます。

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10月21日 (月)  「緑ヶ丘物語」一区切りつきました。

2年越しで調べることになつてしまつた「緑ヶ丘物語」。 小雨の降る今日、細いクモの糸が繋がつたよな気持ちでした。
きつかけは帯広中心部より西へ2キロほど行くと大きなスケールの緑ヶ丘公園があり、その隣にやや錆びれかけた緑ヶ丘商店街,住宅街と広がり、この一画には以前から何かひつかかるものが有り、2年前の日曜日、自転車で歩いて見ようと思い、するところいたる所「陸軍航空隊」にまつわる建物が現役組から朽ち果てようとしている建物まで以外にも裏通りに点在している事を知りました。 一昨年のブログにも書きましたが、調べている時、偶然尋ねた御年配の方から耳にした「緑ヶ丘飛行場」がここに有り、東から西に飛行機が飛んでいた・・・と。
この一言から私の「緑ヶ丘物語」調査が始まりました。 これは日曜日毎に調べた事と仕事での偶然とが幾つか重なり、今日の現地確認で一区切りが着いたように思います。
画像は池田町利別豊田北4線沢。 近く着工するところからそう離れていない所を探して見つけた「鏑(かぶら)部隊、第6野戦航空修理廠」跡にただ1軒残る当時の「宿舎」(現役)です。

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