Diary 2013. 3
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3月3日 (日)  お店に到達できました。

昨夜はスイミングサークルの歓迎会,新年会。 しばらく振りに夜の街に繰り出し、午前2時には自宅玄関に着くことが出来ました。あの環境の中良くアルコール量をセーブ出来た夜でした。
反省点としては始まる時間を1時間ばかり早く(遅いよりは良かつたかと・・・)勘違いしていた事と、お店の名前を覚えていなかつたこと(何となく場所だけは聞いていた様な)。 
「画像」は事務所で私が使つているコーヒーカツプ。 カツプの厚さが私の唇にとても良くフィツトするのです。(カツプの中はインスタントコーヒーですが)
そろそろ気温が上がつて来たので除雪を始めようと思い、現場を見にいつて見ました。
日高の山並みが青空に良く映えていました。

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3月14日 (木)  コーヒーカツプとの出会い

いつ頃かなのかコレクションなどでは無く、日常で良く使う器、最近では「ビールグラス」「ワイングラス」。口にあてる器にとても関心があるのです。 私の父が8年程前に閉店されたお店から記念にとコーヒーカツプを5セツト頂いて来たことがありました。 何時の頃か頂いたこのカツプを事務所で使う様になり、使い慣れた性も有るのか、カツプのバランス、唇のあたり具合などが何とは言えずピタリと合うのです。 あるお店で出されたコーヒーに口を付けると「ハツ」とした事がありました。 形は全くちがうのですが、このカツプを口につけた瞬間、唇の感触が私愛用のカツプとピタリと一致するのです。 お店の方にカツプの作者を尋ねても特に共通することは無い様でした。
その後このお店に私が行くと必ずこのカツプでコーヒーをいれてくれるのです。
カツプの画像は前回の日記で見ることができます。
今日の画像は昨年10月に完成した足寄「ありがとう牧場」で、予想以上に薪ボイラーの140パイの煙突が冷えて煤などが炭化して煙突詰まりが早いので保温工事を行なつた時の画像です。
猫ちやんの名前は「小雨ちゃん」。小雨ちゃんはネズミ取りが得意ですが、大型ネズミ軍団には怯んだそうです。 

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3月18日 (月)  少し気持ちが・・・。

今年に入つてからでしょうか、家の周辺もストリートビューに写るようになりました。
見たいとは思わないのですが、1度だけ見てみました。 
週末の夜など、気持ちに多少ゆとりのある時などにはなぜかオランダの田舎町など、ストリートビューの中で散歩をしています。 「ストリートビュー」(美しい通り)とでも約すのでしょうか。 
「忘れ去られていた緑ヶ丘」なかなか掘り起し、整理するまで多少時間がかかつてしまいましたが、間もなく「敏之レポート」に登場します。

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3月23日 (土)  改修工事。

三角屋根、ブロツク造2階建住宅の本格的な改修工事のプランを練つています。 切れのある大屋根は私好みです。実はこのプラン、「新人さん」に任せてみました。 提出日近くまで静観していようと、アドバイス程度で眺めています。 念のために私もプランを密かに作つています。(土曜日の夜中に事務所でゴソゴソと・・・自分の性格悪いよな〜)。
11年程の時間が過ぎましたが、「Tさんのお家」へ連絡もせず立ち寄りました。 この日は祭日でしたので(私は仕事で)Tさんご夫妻がご在宅でした。 時間も忘れ、公私共に話が盛り上がり、当時製作した模型が居間の棚に大切に飾られていて、出会いから打ち合わせ、外溝工事まで全てが良い思い出ですね。

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3月27日 (水)  ラジオ気象通報

いつの頃からなのか1人で運転中、AMラジオから流れる「気象通報」。 この放送を聞き終わるまでは現場には着いてほしく無い気持ちになつてしまいます。 でもなかなか終わらないのが良いところかも知れません。
解説者の淡々とした口調で「南鳥島 風力3 天気不明 18ヘストパスカル 25℃」。 熱い島なんだ〜、程度の空想なのですが。
バスコ、モツポ、アモイ、ウルルン島などなど、いつも同じ地名が流れてくるのですが、どこにあるか知らない地名、調べた事もないのですが何時聞いても島とか、町並みなどを空想してしまいます。 知らないところが良いところなのでしょうね。
まあ、「片思い」と同じですかね。
画像は間もなく工事が始まる現場を遠くから写してみました。 もう1枚の画像は現場の帰り道に見つけた落し物「牧草ロール」。

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3月31日 (日)  散歩で見つけた「お家」。

オランダの田舎。 藁葺き屋根の家を見つけ「フーン」と眺めていると、その隣にやはり藁葺き屋根の?「お家」が・・・。犬小屋?(ヨーロツパでは犬小屋は見当りません)このお家には小さな子供がいて、お父さんが週末にコツコツと・・・。
いや違うな〜、3歳くらいのお孫さんが遊びに来た時のためにお爺さんが・・・。 このミニ「お家」のオーナーはただ者ではありませんね。

画像1枚、良く働いてくれた「サイロと牛舎」仕事途中で見つけ、隣でお仕事中のお爺さんへいろいろお聞きしてみました所、お爺さんが高校生の頃の建設だそうです。(60年程経つのでしょうか) 
画像のもう1枚は「つけて良かつた事務所の煙突」です。

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