Diary 2013. 4
メニューに戻る
4月6日 (土)  雪解けです。

雪解けを待つての工事はいつも緊張します。 工事が始まろうとしていても「このプランが最良だろうか、もつと良い方法が? プランと構造は最愛の関係だろうか? 
50年後も修理されながら可愛いがられているだろうか? 思いは尽きないです。 「恋愛」にも似たところがある様にも思います。 
 

20130406-1.jpg 20130406-2.jpg 20130406-3.jpg



4月11日 (木)  私の好きな丘

火山灰が降り積もつて作られたたなだらかな丘。見慣れている風景なので改めて振り向く事も無いはずなのですが、ここを通る度にスカイラインと緩やかな曲線は朝の緊張感を和らげてくれます。(3枚目の画像) 本当はここを通らない方が現場へ早く着くのですが、つい通つてしまいます。 現場北側の畑には柏林から飛んで来る枯葉が雪の下から現れてきました。
現場は地質調査が始まりました。 

20130411-1.jpg 20130411-2.jpg 20130411-3.jpg



4月12日 (金)  行つてみよう・・・。

ふとした事から「クロスクラブ」コンサートを知りました。
コンサート会場は建築家「山口文象」邸。
案内状が届き、内容を読むと居間から見えた庭のアカシアの木々が大切に育てられ、幹の太さに過ぎた時の長さのわりには成長していない自分を見た思いです。
会場(故山口文象邸)へ着いた時の気持ちは多分、片思いだつた人と(どうしているかな〜)お会いする時の心境? ドキドキ。

20130412-1.jpg



4月23日 (火)  また、ふつふつと・・・。

こんな土地があるよ、と・・・。仕事でお世話になつている方から照会があり、さつそくその土地へ行つてみるとそこは理想的な川のせせらぎに接しているではないですか。 私の思い込みなのですが、子供の頃に読んだ「トムソーャの冒険」。たしかミシシツピー川が舞台だつたような。
自分の家から船(自作の筏)で家出ができる宅地。 受験に強い子は育たない様な気もします。
最初の画像は故しばたはつみさんです。亡くなられてから3年。 週末の夜、彼女の歌声を聞くのが楽しみです。

20130423-1.jpg 20130423-2.jpg 20130423-3.jpg



4月30日 (火)  残されていた置物。

近頃ではお正月のしめ飾りでしか見かけ無ない
「七福神」の置物。 近々取り壊す予定の薄暗い馬小屋にひつそり残されていました。 彼らの表情には暗さが無いだけにかわいそうにも思えてきます。 会社の作業場の棚に置こうかなあ〜。
最初の画像は現場のキツネの番犬のベンとねずみ取りの飼い猫(名前はクロだつたかな〜)。
おわりの画像は完成したお家の撮影風景で、近々
施工例にアツプします。

20130430-1.jpg 20130430-2.jpg 20130430-3.jpg



2013/4
SuMoTuWeThFrSa
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

前月     翌月