Diary 2013. 6
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6月10日 (月)  修学旅行で思うこと

宿は「中野坂上」なぜここかと言うと「何となく」
青梅街道に沿い、地下鉄「大江戸線」の通る便利なところでした。 周辺は15年程前から再開発が行われたそうで、完成した姿は「ピカピカツルツル、清潔無言」。
大規模再開発が終わると、便利さと引き換えに「清潔、無言」の「荒野」に見えてしまいます。

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6月11日 (火)  引き寄せられているようです。

先日打ち合わせが終わり一区切りがつきました。
夜、行きつけのプールで一泳ぎその後、汗をかいた以上に冷えたビールで水分補給。
飲んだから気がついた訳ではないのですが、以前から打ち合わせが続いていた「Kさん」ご夫妻から建設地を絞りたいと相談があり、候補地を下見に行つたところ(Kさんから場所を聞いた瞬間エツと驚いたのですが、この場所は以前から気になつていたところなのです)そこにはレンガ造りの牛舎と樹齢300年以上(私の想像)の槲の大木が鎮座しているのです。
打ち合わせが終わりましたと始めに書いた住宅のテーマの1つには道路向えにおいて存在感を放つ、やはり樹齢300年を越す(帯広市の表示板)ハルニレを取り込むことでした。  また、現在工事が進む「2馬力の家」の庭先にも樹齢120年(私の想像)以上のやはり槲の木が(やはりご家族で大切に見守つています。実を言いますと以前から私のお気に入りの道と建物でしたので突然相談があり、場所を聞きした時にはやはり驚きました)。

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