Diary 2013. 8
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8月6日 (火)  知られていない展望台

家からそう遠くないところに3つの展望台があります。 それぞれの展望台には共通している点も3つあります。 
@自宅から車で30分〜40分のところ。
A展望台には誰もいない。(行きつけのプールでも3回の内、1回は3名の監視員さんと私1人状態。慣れましたが)トイレ有り。
居ても2〜3人(プールもほぼ同じ)
B想像を超えた絶景。(何とか峠のはるか上を行けます)
有名観光地は行くだけでも達成感がありますがこれらの展望台は行つた後にも疲れが残りません。
@「丸山展望台」 清水町羽帯の「千年の森」の南。
A「嵐山展望台」 芽室町嵐山スキー場。
B「一本山展望台」 中札内村より7〜8キロ西。
画像上は「丸山展望台」」からの眺めです。
画像中は工事廃材の処理場の片隅で見つけた「熊」の置物です。 廃材に混じつていたところを見つけられたのか、柵の片隅で寂しそうでした。(木彫りの熊は一家に1つありましたね)
画像下は「ハルニレ」と塀の高さを現地で確認しているところです。

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8月14日 (水)  正統派厩舎です。

意識することも無かつたのですが、10年ほど前から気に気になつていた「厩舎」。馬小屋と世話をする係員(学生)の休憩室が一つになつた建物です。
場所は畜産大学構内の奥。
国立大学のせいか、構内の建物は都会をマネようとしてマネし切れてない、(田舎は堂々と田舎で良いと思うのですが)やぼつたい建物があふれていますが、その中で唯一この厩舎だけが、地に足がついているように映ります。牧草を2階へ上げるクレーンも現役のようです。 ここは私の知る限り「畜大乗馬クラブ」が使用しているようです。
以前、朝方に馬房を覗いた時に、乗馬クラブの朝礼?がキビキビとしていてとても清々しい記憶がありました。ほどほどに人の手が入つている様に見え、状態も悪くは無さそうです。 事務所からも近いところなので、これから時間をかけ調べてみようと思います。

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8月29日 (木)  気になつていた教会堂です。

事務所から車で20分ほどの所に建つ「帯広聖教会・教会堂」。幼稚園も敷地内にある為か、外から見るかぎり教会独特の印象は感じません。 
調べてみると、教会堂の建設は1958年なので55歳の建物。建物年齢としてはは中年です。
私が教会堂に強く惹かれる訳は30年程前にさかのぼりますが(建物年齢25歳、当時私はお勤めしていました)、改修の相談がありまして、教会堂を細部にわたり調べた事にあります。緻密な図面に感心し、礼拝堂にも「本物の持つ気配」を感じました。 最大の驚きは地下室に造られた「石炭ボイラー」です。建設当時、全館暖房をする発想は
せいぜい役所と銀行程度でした。 
撮影は次回改めてと言う事で帰つてきました。
突然の見学希望にもかかわらずに笑顔で案内していただきありがとうございました。

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