Diary 2013. 9
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9月11日 (水)  消えてゆく小さな記録

昨年完成した「坂井自転車店」の引越の時に押入れの奥から出てきた「元北部第150部隊在職者名簿」。
(コピーさせていただきました)
2年前廃止(廃線)になつた十勝鉄道「会社のあゆみ」。この資料は偶然手に入りました。
北部第150部隊とは今から68年ほど前(太平洋戦争当時)帯広にあつた陸軍航空隊を飛行機の修理などあらゆる部門で支えた部隊だそうです。
名簿の持ち主である坂井良平さん(夕日の3丁目の良平さんと笑顔が良くにています)はお話を聞くと当時17歳。 今でいうと高校2年生で飛行機エンジンの整備をしていたそうです。 名簿を見ていると、先日仕事の相談のあつた方のお父さんの名前をみつけました。
名簿に載つている人たちを数えると373名。
名簿は昭和39年に作成されたようで、当時の住所,年齢,職業が丁寧な字で書かれています。
それぞれの人々が、どのような人生を送られて来ているのか、空想してしまうと終わらなくなつてしまいます。良平さんのお話をお聞きした中で
「飛行機のエンジン整備員は女性に持てたよ」と聞くと何かホツとしました。(自転車屋さんの良平さんはお仕事、バリバリの現役です)

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9月22日 (日)  偶然なのでしょうか。

清々しい日曜日、2つの打ち合わせが続きました。
午前中の打ち合わせは、店舗(理容店)付き建物が売りに出ていて、老朽化が進んでいる建物なので改修は無理なので、解体をした場合にはどの様なプランの家が可能なのか。 提出したプランは「いけそう〜」でした。 午前中の打ち合わせが終わり、午後の打ち合わせは午前中打ち合わせで購入を考えている「店舗(理容店)付き建物」オーナーさんの所へ。 全くの偶然が重なることあるのですね。
画像は畑に咲く花を見つけたので。
もう1枚は先月に初めて「室蘭地球岬」へ行つた時
のい枚です。白い灯台を見ると谷内六郎さんの素朴な絵を思い出します。
先月、4つ目になる灯台の模型を買いました。
(ちなみに、この灯台模型シリーズは世界に現存する灯台の様です)どの灯台も「お家付き」なのです。 人が管理する灯台なので当然単身赴任ではなく、家族で住める規模の「お家」なのです。
「灯台付き住宅」ではどの様なドラマがあつたのか、眺めては空想るととても楽しいのです。

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