Diary 2014. 6
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6月20日 (金)  追い込みです。

「Rさんの家」、工事は予定通りに進み追い込みに入りました。 困難な打ち合わせの連続も、工事が終盤に差し掛かるつて来ると何と無く寂しさをおぼえます。
Rさんとの出会いもやはり、1本の電話からでしたが、親戚が1軒増えたように思います。
カーテンなどの打ち合わせに入り、いよいよ佳境です。 カーテンについて私は2月頃の夜、カーテンを通して電球の明かりがこぼれなくてはいけない様に思うのです。
寒い夜、窓からこぼれ出る電球の明かりは見る人の気持ちを暖かくしてくれる様に思うのです。

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6月21日 (土)  クマゲラ亭も追い込みです。

外壁にはカラマツ板を焼き(ほぼ燃やす状態)、芯に近いところまで炭化させ、究極のメンテナンスフリー建材をオーナー自ら製作したものを貼り終わりました
壁.天井の漆喰塗りも塗り終り、いよいよペチカ(ロケツトストーブを組み込みます)のレンガ工事が始まりました。
午前,午後と何件かの打ち合わせが終り、頂いたチケツトの催しが夕方からあつたのですが、時間がなくなつてしまいました。(チケツトを頂いたKさん、ごめんね)。
工事を行う職人さんは(社長が中心です)お付き合いさせて頂いてから数えてみると34年が過ぎていました。
ロケツトストーブの試験焚きがとても楽しみです。

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6月24日 (火)  あと1週間です。

「Rさんの家」完成まであと7日。
「クマゲラ亭」完成まであと3日。
来月10日頃には気持ちが少し軽くなり、スキツと泳げるかと思います。
「Rさんの家」は塀の型枠にコンクリートを流し込みました。 打ち放しなので、ついついしつこくバイブをかけてしまいます。 出来はどうでしょうか。 今回の塀の雨の流れには少しばかり仕掛けを作つて見ました。
居間の壁にはピンクの漆喰を1面に塗り込み完了です。

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6月26日 (木)  6月、牧草の刈り取り。

「Sさんの家」建て込みが進みます。
天候も良く打ち合わせも順調です。
会社から車で40分程の農村の片隅の目立た無いところで工事は淡々と進みます。 10月中旬の完成を目指します。
現場の帰り道、知らない道を見つけました。
少し遅い1番草の刈り取られたロールが見えると太陽の力を感じます。

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6月28日 (土)  玉石好きです。

事務所からそう遠くないところに玉石の穴場(砂利屋さんで、砂から砕石まで8種類ほど選べます)があるのです。 選び放題、積み放題なので、この山の前に来ると苺農園の食べ放題と同じ様な「ヨシャー」と私の気持ちが高揚してきます。 会社の人に「いい感じの玉石を選んで来てね!」と頼んでも良い返事は期待できない様な・・・。(これつて、貧乏性ですね)
並べ方も任せられません。 バークを敷き込み、2階から眺め、1人「小みち」に見入つています。

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6月30日 (月)  お世話になつています。

左官職人さん方々には大変お世話になつています。
配合だ、色だ、鏝むらだと、これでもかこれでもかと私より人生経験の長い方達に言い続けても嫌な表情一つ出さず、黙々と鏝を握り続けてくれてありがとうございます。(来月のお支払いはしつかりさせていただきますね)
私の出来る事は石を並べることくらいかなー。
今日の仕事が終り、現場に誰も居なつたところで、照明を付け、外を1週して見ました。
ほんのりと暖かな家になりそうで、安心しました。

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