Diary 2015. 4
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4月9日 (木)  近くの機関庫川

家から5分も歩いたところに、いつも優しくきれいな水が流れている「機関庫川」があります。
「川」より「小川」の方がよく似合つています。 日曜のプールの帰り道、いつもの道から帰るのもつまらないので、雪もほとんど消えた川原を何年かぶりにゆつくり歩いてみました。
枯れた草の間から「蕗のとう」が元気に顔を出し、
鴨の親子は小魚を獲つているのか、小川を行つたり来たり・・・。  慌しい生活を送つている家の目と鼻の先に素敵な風景があつた事を思い出すことの出来た日曜日でした。 
画像1〜鴨ちゃん親子、行つたり来たり。
画像2〜私の好きな「カール」する道。(小さな丘)
画像3〜「ネズミ男」の帰る家がみつかりました。
(危ういところでネズミ男さんは産廃処理場行きを逃れられました)

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4月19日 (日)  止まつた記憶の無い信号。

新得方向へ向かう時に何げ無く通り過ぎる廃屋が目印の交差点があります。昨日は熊牛の現場の帰り道、いつもの様に交差点を70キロ程のスピードで100メートルほど通りすぎた時、何を思つたのかバツクミラーに後続車の無いことを確認し、そのまま交差点まで下がり(何時だつたか、こうして車を路肩から落とした事がありました)、廃屋の周りを見るとこの建物はかつてはお店を営んでいたようです。      軒先などを見ると当時としてはなかなかの風格のある建物だと思います。 台所の竈でしょうか、レンガを積んだ煙突はに当時ここへ住まわれていたご家族の活気を感じます。
戸は閉じられていたので中をのぞく事は出来無かつたのですが、この家で育つた子ども達はここからどの様な道を歩んで行つたのだろうかとつい空想してしまいます。
画像1〜何気なく通り過ぎている交差点。
画像2〜当時の勢いを感じます。
画像3〜畑からあがる水蒸気には春の始まりを感じます。

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4月30日 (木)  三つ指ついていました。

知つているはずの十勝地方なのですが、ここ最近は知らないところが多いことに気ずかされています。
2日ほど前、小さな仕事なのですが「上浦幌」へ現場の下調べに大工さんと2人で行つてきました。    帯広〜池田〜本別と車で走り、1時間以上かかりましたが、小さな「上浦幌」へ到着しました。
初めて通る道はとても新鮮で、いつか夢で見た光景を思い出してしまいます。
目的のお家は小さな改修の依頼なのですが、居間に入るとお孫さんの飼うウサギちゃん(名前を聞かないでしまいました)、しつけが良いのか、こういうものなのか、私には「三つ指ついたウサちゃん」に見えました。 この所、行儀の悪いのばかり見ているせいか、ウサちゃんの三つ指にささやかに感動した次第です(ウサちゃんはいつもこの姿勢かとも思いますが)。
画像1〜「三つ指ウサちゃん」
画像2〜現場近くで見つけたお馬の親子は歌の通り「仲良しこよし」ですね。
画像3〜雪解け水の流れる小川は意外と近くにあり、サラサラと流れています。

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