Diary 2016. 1
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1月2日 (土)  無言のポスト君に代わつて一言。

暮れに近所の郵便ポストへ年賀状を出しに行きました。 ポストは住宅とマンションの間に目立た無く立つていて、気が付かない人もいるのでは無いかと思うくらいに目立ちません。 ポストは自動販売機の様に勝手に置けるものでは無いし、マンションのオーナーが客寄せの為に置けるものでも無い訳です。 15年程前までここには雑貨屋さんとカラオケスナツクが並んで在り、雑貨屋さんの奥さんが夜、隣のスナツクでママをされていた記憶があります。(私は雑屋さんでタバコは買いましたが、隣のお店には行入つた事は無い様に思います) 
その後この2軒のお店は何かの都合で売りに出され、買い取つた方がお店の建つていたところへ建てたのがこのマンションと言う訳なのです。 
無言の小さなポスト君に代わりささやかな生い立ちなどを語つてみました。
画像1〜「ポスト君」
画像2〜プールで言葉を交わす方の作品を1つ購入して、家の食堂に飾りました。
画像3〜雪が溶ける頃に工事が始まります。このお家がこの子の古里になります。 

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1月19日 (火)  朝の作業場にて。

1月から30分遅く会社は始まり、7時30分まで作業場もしくいは現場へそれぞれ集まり、8時より作業は始まります。 2日前の朝7時半の気温は−22℃・・・。
20分程前に作業場のストーブに火を付け、少し暖めて置く事も私の日課になつています。(2ヶ月程前からですが) これだけ寒いとなかなか8時から仕事と分かつていても・・・。 本などでしか知らない
のですが、つい「シベリア抑留」を想像してしまいます。
朝の冷え切つた作業場のストーブへ火を付け、事務所へ戻るときについ上着のポケツトへ手を入れてしまいます。 ふと思つたのですが、「ポケツト」を発明した人はすごいなーと思いますね!        でもポケツトに手を入れているとあまり良く思われ無
いのも事実で、発明した人には少々申し訳ない気持が湧いてきます。 いつか手を入れているとその人の評価の上がるポケツトが発明されるかも・・・。
画像1〜玄関先の我が家の温度計。
画像2〜小鳥の餌台に毎朝やつて来る「赤ゲラ君」。私などよりしつかり朝食を採つている様でな気がします。(ストーブに火を点けてから餌台へ小鳥の餌を置くのいつの間にか私の仕事になつてしまいました)
画像3〜昨年秋に完成した「Mさん」のお家でグツト冷えたビールで楽しい一時を過ごさせていただきました。

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1月26日 (火)  有給休暇。

「有給休暇」・・・昔からよく聞いていた言葉ですが私の会社とは無縁とばかり思つていました。
大工さんが病院などへ行き、半日程仕事を抜けた場合、賃金は半日消えてしまうのです。
恥ずかしい話ですが、自分の息子がその様な職場で働いていたとしたら「フーン」とため息が出てしまう様な気がします。
私がお勤めをしていた20代の頃を思い出すと、お金よりとにかく休みが欲しかつた事を思い出します。
という訳で、ささやかですがうちの会社にも「有給休暇」と言う言葉が生まれました。
画像1〜現場へ向かう途中、遠くにいつも変らぬ凜
とした日高山脈。
画像2〜「Tさんの家」造作材んの加工も終わり、いよいよ造作本番です。
画像3〜「事務所+宿泊施設」改修工事も困難な部分に差し掛かりましたが今のところ順調です。

話は少し飛ぶのですが作業場近くで「石焼いも」のワゴン車とすれ違いました。 私のまわりでは「石焼いも」を買つた人の話は全く聞いた事が無いのです。 そこで、私は「石焼いも」では無く、「石釜ピザ」だつたら家の近くで焼いていたら妻に背中を押され、寒い中も買いに行く様に思うのですが。
車に可動型石釜(耐火セメント製)を積む事は出来るのです。 でも業態の一大転換かな〜。 満月の夜、こんな事考えたりしています。 

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