Diary 2016. 6
メニューに戻る
6月5日 (日)  週末の一時。

室内でのピアノコンサート。 音楽家の山口さん、縁の下でこのコンサートを支えている素敵なスタツフの方々とのお話が、回を重ねる度に楽しく感じてきます。
準備のお手伝いは出来ないのですが、後片付けだけでも大変な事がよく分かりました。
コンサート会場は東京のとある住宅街なのですが、スタツフの方とお話しをすると共通の知り合いがいることを知つたりとか・・・そう広くは無いのですね。
画像1〜曲はスペイン民謡「禁じられた遊び」。私が聞き覚えがあるのはこれだけ。 
画像2〜コンサートが終わり新緑の下でワインを飲みながらの一時。(田舎からポツと出て来る私としてはここが一番の難所です) 偶然座つたテーブルの方々との笑顔とさりげない会話・・・。
画像3〜後片付けが終わり、素敵な皆さまとの一時。 

20160605-1.jpg 20160605-2.jpg 20160605-3.jpg



6月15日 (水)  国は違つても棟上げ?

今朝早い時間にストリートビューからデンマークの田舎?を見ていると、壁のレンガ積み〜屋根トラス〜窓の取付最中の現場を見つけました。 フムフム・・・構造は違つていても
現場に立つている様に苦労が伝わつて来ます。
この住宅の棟高く上がつているのは正に「上棟式」の
デンマーク版「吹き流し」ではないでしょうか? 拡大してみると、棟高くお花が飾られているのです。
画像3〜何を写したのか良く分からない画像なのですが、「東京カテドラル聖マリア教会」1964年完成。   設計は丹下健三。 息の長い建築にはメンテの準備がしつかりと、それもさり気なく整えられていました。

20160615-1.jpg 20160615-2.jpg 20160615-3.jpg



6月30日 (木)  縁を感じています。

5月「クロスクラブコンサート」でお会いした女性スタツフ。
2週間程前、21歳の次男が家族の皆へ紹介したいと夕食を共にした職場の同僚の子。
3日前、昼食を共にした「三澤さん」ご夫妻。
5月から6月にかけ、食事と共に楽しい語らいのひと時を過ごしました。 「クロスクラブコンサート」は東京の閑静な住宅街。 次男の彼女(?)は札幌の学校からのお付き合い。
「三澤さん」は敏之レポートで2年前「コツホさんの家」で取材させて頂いたコツホさんのお孫さんになります。
ここで道南の町「八雲町」につながつて行きます。3組の方々は世代が離れているにも関わらず強い接点が・・・。                 私一人がそう思い込んでいることなのでお話しはここで切り上げたいと思うのですが、「コツホさんの家」物語、もう少し続いてゆく様に感じています。

画像1〜更別に完成した自転車ツーリングの拠点「an・door」。黒い壁は燃えたカラマツ板です。
画像2〜「ボクサーの家」に立ち寄ると3男1女で下のサクラちゃんもすくすく育つています。
画像3〜雨の続いていた6月でしたがここに来て青空が見えてきました。 気候の大切さを感じた6月でした。



20160630-1.jpg 20160630-2.jpg 20160630-3.jpg



2016/6
SuMoTuWeThFrSa
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

前月     翌月