Diary 2018. 4
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4月5日 (木)  終身刑と25年の刑。

建てて二冬を過ぎようとしている「Tさんの家」に先週お伺いしてきました。 「Tさんの家」は3世代の家族が楽しく暮らし、先月には初ベビーちゃんが生まれました。 今回の打合せはB&B設備充実の為、別棟建物の改築について。
打合せのメンバーの1人から「久慈さん! 最近家を建てた会社の先輩が家を建てたら終身刑になつた様なもんだ〜」と頻りと嘆くそうです。
30年,35年と長いローンを組むと確かに死刑に次いで重い刑は多分無期懲役。 
打合せのメンバーの方に「僕の場合は、25年の刑で、減刑してもらつて、20年出所しました」
高級車と体の良い賃貸住宅の組み合わせでは自己資金は貯まるはずも無く、30年,35年と家が無傷でいられる訳も無いのです!
画像1〜「Tさんの家」春はまだ足ふみでした。
画像2〜「入社1年のS君」少しずつ戦力になつて来ました。
画像3〜住宅の増築工事をしている「H牧場」。 オーナーご家族に似て来るのでしょうか、とても優しい牛たちです。

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4月24日 (火)  陰で支えていただいています。

外部の工事はモルタルの中塗りに入りました。
男性の左官職人が5名、おばちゃん1人の6名で作業は進みます。 今日はなぜかおばちゃんに目が行き、離れたところから見ていると、職人の落としたモルタルの片付け,道具を洗う水を運んだりと、休む事なしに体が動いています。 「良い仕事の陰には良く働くおばちゃん有り」なのですね。
私が子供の頃、短い期間でしたが母が現場で働いていた事を思い出しました。
画像1〜左官職人さんを陰で支えています。

画像2〜私のくどい説明にも嫌な顔一つせず、良い仕事をしてくれます。

画像3〜16年前、当時新婚さんだつた牧場の「Hさんの家」。2人の子供も中学生になり2階の増築が完成しました。 16年前と爽やかさの変わらないHさんご夫妻で、とても楽しく仕事をさせて頂きました。

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