Diary 2021. 10
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10月9日 (土)  気になつた新聞記事

10月2日の読売新聞の記事「再審無罪」なお犯人視。   県警の取調官が「供述を誘導した」。
少し古い話になるのですが、私が交通事故を起こし、
(確か2週間の免停)事故の詳細を説明する必要があり、検察庁に赴向いた時の事です。
少し待ち時間が有り、部屋の少し離れた所である取り調べが行われていました。(空き巣の容疑者らしい会話でした)
この時の容疑者と机を挟み2人の検事さんとの会話です。私はとても印象に残つているので書いてみようと思いました。
男性の容疑者と2人の検事さんの会話を聞いていると、お友達の様な空気なのです。
検事さん「あんた、酒はイケル方なの?」
容疑者、遠慮気味な声で「はい」
検事さん「だろ〜、棚に置いてあつたウイスキーが減つ    てたけど」
隣に座つている検事さんはスラスラと何か書いているのです。私が聞いていたのはここまでなのですが、こうして「軽い会話」が「重い事実」に変わる瞬間でした。日々の仕事を「処理」し、「仕事の出来る人」なのかもしれませんが・・・?                 一般的な会話でしたら
妻「私が冷蔵庫で冷やしといたビール飲んだのお父さん?」
私「ハイ!」
世間では誘導尋問はしません。
画像1〜技術以外にも教わる事が沢山あります。
画像2〜完成近い「音更の2世帯住宅」

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