施工例 <住 宅 02>

坂の上の家
 遠景の山々、中景の防風林、すぐ横に桜。田園風景にとけ込んでいるボリューム感のある二階屋で、カラマツの外壁はまさにカントリー気分、「大草原の大きな家」の雰囲気。内部にオープンな空間が確保されていて四人の子供たちが遊び回るのに十分なスペースを持った家です。
車寄せのある家 正面は大きな車寄せになっています。北国の冬対策としてはもちろんですが、雨の日の人の出入り荷物の出し入れなどに真価が発揮されます。どんな人も家族も年老いて行きます。ユニバーサル化を一歩進めた住宅です。
なつかしさの家 テーマは施主の奥さんが子供の頃によく遊びに行ったという「お婆ちゃんの家」です。
 ゆったりした空間にカラーガラスや色タイルモダンな味付けをしていながら、一方、広い障子、たたみを敷きスペース、囲炉裏風テーブルなど和の雰囲気をたっぷり取り入れ、なつかしさにあふれた家です。
眺望の家(1) 「奥さんの大好きな日高山脈が見える」「お父さんの競技スキー用に、外から直接入れるワツクスルームを設ける」などの希望に添って建てられました。
 写真にはうつっていませんが、家のすぐ前には川があり、秋には「さけ」が見られるという豊かな自然に包まれたお家です。
眺望の家(2) 田園を見下ろす丘の上にゆとりを持ったスペースを生かして建てられた家。
 船舶用の窓、ステンドグラス、カラーガラスブロック、本棚を装った隠しドアなど,家中に遊びの要素が散らばった若々しい家です。
眺望の家(3) 十勝らしいカラマツの防風林と広大な田園風景に包まれた家。
 周囲の自然に向けてたくさんの窓を設置したリビングはさながら展望室。
カラマツの家 さりげない装いのカラマツの外観の下に徹頭徹尾「趣味に生きる」を作り込んだ家。それは玄関から作業室、各個室、共用空間、そしてコレクション収納庫、廊下にいたるまで徹底している。
白い家 真っ白なキューブに四角い開口部、白と茶で直線的にデザインされた内装が都会的な印象。シンクや器具も機能重視で、ともすると冷たい感じになるが、梁や床材の木質、縫いぐるみのような大きなソファが温もりを演出し、家族がいつも向き合って暮らすことに配慮しキッチンもアイランド式に設置されている。
気持ちが良い家 プランの特徴は、子供を含めた家族全員が親しく過ごせるよう、リビングとダイニングを一体にした広々とした空間を用意し、また洗濯物を干すスペース、キツチンに接したバツクヤードを設けることにより主婦の働きやすさを確保することに留意している。 
和の家 太陽の恵みをしっかりと受け止める、シンプルな今風の家なのだが、玄関からはじまり随所に和のテイストを盛り込んでいる。
 温もりと同時に端然と正座をするかのような端正さが印象的。
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